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倫理要綱

平成21年1月20日 制定

社団法人日本設備設計事務所協会の会員は設備設計業務を通して社会、公共の安全と健康そして地球環境の保全を担い、建築設備技術者として社会的使命および職責を自覚し、専門技術の向上と技術の継承に努める。

[社会への貢献]
第1章 会員は常に地球環境や建築物の関わりを認識し安全性、経済性に優れた技術により、持続可能な社会の発展と公共の福祉に貢献する。

[専門技術の職責]
第2章 会員は常に専門技術と知識の向上に努め、その能力を高めるよう技術的良心に基づいて行動する。

[情報の開示]
第3章 会員は相互の交流と開かれた協会の運営により発注者及び社会へ職能上の資格等を明確にし、信頼が得られるよう情報提供に努める。

[公正中立]
第4章 会員は業務を行うについて、社会の公益性に考慮して、公正中立な立場で業務を遂行する。

[守秘義務]
第5章 会員は常に業務にかかる立場を認識し、業務上知り得た機密事項は他に漏らしてはならない。

[適正な報酬]
第6章 会員は業務の内容に応じた適正な報酬を提示し発注者の同意を得るものとする。

[明確な契約]
第7章 会員は業務を受けるにあたり、業務の範囲などを明確にして契約を締結し、当該業務の遂行上で紛争が生じないように努める。

[公正、自由な競争]
第8章 会員は公正かつ自由な競争の維持に努める。

[法の遵守]
第9章 会員は社会秩序維持のため、法を遵守し、公正な業務遂行に努めなければならない。



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